小学生の女の子のお弁当のおかずにはどんなものを入れる?

修了式が終わる前から給食がなくなり、お弁当作りの日々も1週間が経過しました。毎回長期休みのときに憂鬱な気分になるのは私だけではなく、日々SNS上でもお弁当期間と向き合う親御さんの叫びがあちこちから聞こえてきます。

小学生のお弁当のおかず選びで工夫していること

普段は自分の昼ご飯を職場の近くで買うか、食べに行ってしまうのでお弁当作りに慣れていません。平日の夕食の用意は夫が担当なので、朝と週末ぐらいしかキッチン立たない私の料理の手際は非常によろしくありません。

「15分で簡単手軽なお弁当を!」って言葉に惑わされて、動画やレシピを見て実行しても軽く1時間はかかったり…ただでさえ、朝の超絶忙しい時間帯にモタモタしてもいられず、結局15分でお弁当を仕上げるスキルが身についたかつかないかで、お弁当期間が終わり、また次の長期休みがくるまでの間にリセットされてしまいます。

夫は毎日決まったおかずを自分で詰めてお弁当にしているようです。早朝5時過ぎには家を出ていってしまうので、実際に目にしたことはありませんが。(私、寝てるので)

冷凍からあげ・ソーセージ2本・ごはんの上にふりかけ

これが夫の定番で、コレ以外は作らないようです。去年の夏休みに夫が有休を取った日があったので、子供達分のお弁当を任せたら、この夫弁当を提供された子供たちから「明日からお母さんにお願いしたい」と懇願され…お弁当担当から逃れることが出来ず。結局、簡単便利な大定番の冷凍食品軍を揃えることにしました。

赤・黄・緑のバランスも出来るだけ気にかけていますが、子供たち3人の好き嫌いに応えようとすると、なかなか品数が難しいので、お弁当の機会が1番多くて食べ物の嗜好が偏っている次女の意見を優先的にとりいれています。

それ以外の面々は、とくにこだわりがないため、出せば何でも口にしてくれます。

小学生のお弁当に何を入れているかといいますと…

私が作っている実際のお弁当はコチラです。キャラ弁を作り上げるスキルがゼロなので、子供にリクエストされましたがラッピングとピック(指すやつ)で勘弁してもらっています。

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出来たら写真を撮っています。そして、それなりに写真データが貯まってくるので、子供に「明日のお弁当どれがいい?」と前日の夜にメニューのようにスマホの「お弁当アルバム」を見せて選んでもらいます。

作るメニューが決まっていると朝起きて考えなくていいので、とても時短になり楽です。

お弁当に冷凍食品を入れる際に注意していること

夏休みのお弁当生活の時に、レンジでチンしても結局冷ますなら、冷凍食品をそのままお弁当箱に入れて自然解凍させたら更に手間が省ける!と思いましたが、それって実はとても危険だということをたまたま情報番組で知りました。

パッケージに「自然解凍OK」と記載されているものなら大丈夫です。各社の企業努力によって品質面・衛生面ともに衛生管理基準がクリアされた上で販売に至っているので、自然解凍でも大丈夫だということでした。

そうでない冷凍食品を自然解凍すると食中毒を引き起こす可能性があるとのこと。冷凍加工する時に細菌が一時的に活動停止するだけで、死滅させたということではないらしく、そのことから食中毒の可能性がゼロとは言えないとか。

手作りのものも、キッチンの清潔さは企業努力に勝るほど力を入れているわけではなく(我が家の場合)、自己管理に信用がおけないので私としては作り置きして冷凍したい気持ちはやまやまですが、その都度作って冷ましてという工程を踏むようにしています。といっても、卵焼きとタコさんウインナーぐらいですけど…

そんなわけで、冷凍食品を使う際には自然解凍OKのものを選ぶようにしています。

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